IE9ピン留め

就職説明会in宮崎

日中気温25度の沖縄から、日中3度の宮崎へ行ってきました!

目的は、「2013年度卒業生対象の就職説明会」。

沖縄→福岡経由→宮崎→九州保健福祉大学という行程。

沖縄のブースには、嬉しいことに開始早々6名の女子学生が揃って来てくれ、
その後も次々に訪れてくれました。
九州地方にあるということもあって、県出身学生は5~6名居るようで、ブースにも
しっかり来てくれました


当社の魅力、伝わったかな~

年明けは、薬学6年制初の卒業生が生まれる年。
期待のルーキーになる皆さんと会えることを楽しみにしてます

地震

昨日、沖縄地方で震度4の地震がありました。
20秒近く揺れ、壁にたてかけていた賞状額縁が落ちてきてガラスが粉々に!!

3階のビルから外を見ると、電柱もかなり揺れていました。

昼間に大きな揺れを感じた経験はあまりないので、とても驚きました。

隣接の病院や学校、自社の薬局でも大きな被害はなく、県内でも特に被害は
なかったものの、突然の地震にしばらく言葉を失いました。


東日本大震災から8か月が経とうとしています。
被災地の皆様の復興を祈り、思いに寄り添い、沖縄でできること、
今やらねばならないことをこの先もずっと続けていく決意を新たにしました!


2011年薬剤師体験実習

7月14日より、高校生実習(薬剤師のお仕事体験)が始まりました

この企画は、将来薬剤師を目指す高校生を対象に行っており、毎年多くの生徒さんが
参加してくれています
今年は60名余の応募があり、振り分けに四苦八苦しながらも、将来のやくたまちゃん
(薬剤師のたまご)に会えることを楽しみに、準備を進めてきました

トップバッターの14日は、G高校の3人の2年生女子。

白衣に袖を通した瞬間「ヒヤァ~」と感嘆の声!!
「憧れの白衣ぃぃぃ」と言いながら「あとで写メ撮ってください!」と。


私たちの薬局実習は、病院と薬局どちらも体験することができるおいしいもの(自負)。

参加学生の感想は次の通りです。

「今日の実習を通してますます薬剤師になりたいと思いました!100種類以上の薬があることにとても驚きました。もし、私が薬剤師になったときはよろしくお願いします♪憧れの白衣が着れて嬉しかったです」
「薬剤師は薬を作るだけでなくて、患者さんの心のケアもするということが分かりました。今日は本当にありがとうございました」
「今回の体験をして、初めて薬剤師の仕事ができて大変だったけど、楽しかったです。また、楽しいだけじゃなくて責任のある仕事なんだなと、改めて感じました。緊張したけど、とてもいい体験ができたと思います。」


猛暑が続いていますが、体調管理をしながら全職員で実習を盛り上げていきましょう!
参加する皆さんも、元気に来てね~


宮古島ビーチバレーボール大会に参加してきました。

皆さーんこんにちは、
去る 5月21日に健康企画からビーチバレーチームを作って 宮古島ビーチバレー大会に参加してきました。
結果は、1勝2敗で目標の一勝ができたので大満足です。
選手宣誓もしてテレビと新聞にものったし、宮古島観光も楽しかったしかなりいい経験しました。
今回の企画をしてくれた園崎さんありがとう!!
それにしても宮古島前浜ビーチの砂浜と海は、でーじきれいだったさぁ。
宮古の人達もみんないい人たちでした↑↑。タンディガタンディ
宮古まもる君も8体みつけました。



>↑↑↑
今大会初めて勝利してかなりテンションがあがってる瞬間です。



選手宣誓で「宮古島から日本を元気づけるために全力でプレーします」って誓いました。
震災で被災された人達のことを考えると手放しでは、よろこべませんが、参加したチームは、みんな被災地に元気がとどくように精一杯プレーしてましたよ。



奨学生が増えました

こんにちは。
久しぶりすぎの更新で、何から書いていいのやら・・・

まずは。

このたびの震災に遭われた皆さまへ謹んでお見舞い申し上げます。
『命を守る』現場で働くものとして、これから超長期にわたる支援を途絶えさせることなく、
“心をひとつ”に継続していくことが私たちの使命です。



さて、新年度がはじまって早くも1カ月が経とうとしています。
残念ながら今年は4月の新入職員が無く、寂しい思いをしていますが、
「薬剤師のたまご」ちゃんの新しい仲間が加わりました

これで、沖縄健康企画の奨学生は8名となり、沖縄民医連全体では14名になりました!
将来を担う彼らのこれからのがんばりを応援していきます


第13回薬剤師部会医療活動交流集会開催しました。

第13回薬剤師部会医療活動交流集会感想文
                     
去る1月22日(土)に沖縄協同病院の講堂にて薬剤師部会医療活動交流集会が行われました。本行事も毎年恒例のイベントとしてだんだんと定着してきて、今年で13回目を向かえることができました。
今年の演題は、
①チャンピックスによる禁煙治療、
②こくら虹薬局における過量投与の事例報告、
③無菌調整プログラム参加報告と高カロリー輸液の混注業務始動に向けて、
④電子薬歴について、
⑤中部協同病院における入院持参薬鑑別の現状について、
⑥沖縄協同病院における外来化学療法への関わり 
⑦シナカルセト(レグパラ)の使用状況
以上の7演題。
どの演題もチーム医療での薬剤師の役割や薬-薬連携、業務のIT化がテーマにされていて、調剤薬局、病院薬局の業務の内容がよくわかりとても参考になりました。(薬-薬連携:病院と薬局の薬剤師が情報を共有し、充実した医療に結びつけること)
特に「中部協同病院における入院持参薬の管理」や「こくら虹薬局における過量投与の事例」に関しては、調剤薬局、病院薬局間の「薬-薬連携」で解決できる部分も大きいと感じました。
その他にも「チャンピックスによる禁煙治療」に関しては、患者さんとの距離が近い調剤薬局独自の業務であり、患者さんの禁煙達成が薬剤師の関わりによって大きく左右されるということがわかりました。
「電子薬歴について」では、調剤薬局が、電子薬歴に移行した経緯が報告されました。
演者が最後に、「機械化が進む薬剤師業務において、これからは、薬剤師の都合で機械を運用するという概念を捨てて、機械の特性に合わせて薬剤師業務をするという柔軟な考えが必要である」と締めくくったことが、印象に残ってます。
近年薬局部門においてもIT化、機械化の流れが、来ています。これまでのようにITに弱いままの薬剤師では、業務が回らなくなっているのが現状です。機械の仕組み、ITの特性を積極的に勉強して薬剤師が、それに合わせて利用していかなければならないと感じました。
他の演題内容でもたくさん勉強させていただくことができました。ありがとうございました。
毎年忙しい業務を兼ねながらの準備は、大変だと思いますが、交流集会を終えると必ず何らかの発見や成長を感じることがでる貴重な行事だと思いますのでこれからも継続していくことが大切だと思いました。
最後に諸挨拶や座長をこころよく引き受けて下さった方々、また 関わったすべてのスタッフの皆様にこの場をお借りして感謝申しあげます。実行委員のみなさんもお疲れさまでした。

ちなみに上記演題内容をもっと詳しくしりたい、薬剤師の仕事に興味があるという方は、無料で演題内容を提供いたしますので、是非美里虹薬局の宇根まで声をかけて下さい。もれなく薬剤師募集のパンフレットもお付けします!!


インフルエンザ

みなさーん、うがい・手洗いの徹底気をつけてますか?

沖縄でもついにピーク到来で、警報が発令されたインフルエンザ・・・。

私もとうとう罹っちゃいましたぁ

油断しちゃったな。。。


今は完治し、出勤してます。

みんなも気をつけてね


薬学夏の学校

毎年、九州・沖縄の民医連が持ち回りで開催している(沖縄は諸事情により開催地にはなっていませんが)『薬学夏の学校』が去る8月28日~29日、熊本県水俣市で行われました。

参加対象は薬学生と薬剤師で、沖縄からは4名の学生と2名の薬剤師が参加しました。

この『学校』は、開催地が中心となって企画・運営を行いますが、内容は主にその地域の歴史や情勢などを学びます。

今回は場所が水俣市ということでテーマは『水俣病』。
日本の4大公害病の一つである水俣病は、㈱チッソが海に流した廃液、環境汚染による食物連鎖によって引き起こされた人類史上最初の病気です。

すでに過去の病気ととらわれがちですが、今も新たな患者が増え続けている実態・・・“差別されることを恐れ、受診することができなかった”という、心身ともに辛く未だ終わらない病なのです。

また、母親のお腹の中で胎盤を通じて胎児の段階でメチル水銀に侵された『胎児性水俣病』の患者さんから実体験を伺いました。参加した薬剤師は「体の痛みと差別に苦しみながらも前向きに生きている姿を見て、このような間違いを2度と起こしてはいけない」と感想を述べています。



初めて顔を合わす仲間(奨学生)や先輩薬剤師に会えて、嬉しい・楽しい・学びの時間を過ごすことができました!




・・・・しかし、この時期全国的に猛暑ではありましたが、熊本も例外ではなく36度という気温!
沖縄よりも暑くてびっくりでした。

夏期実習

恒例となった『高校生薬剤師のお仕事体験』が7月・8月の毎週木曜日と金曜日に行われ、40名の高校生を受け入れました!

将来薬剤師をめざす高校生のみなさんの眼差しは熱く、憧れの白衣を着て薬剤師のお仕事を目の当たりにすると、驚きや感動の表情が垣間見えます。

実習終了後の感想をいくつか紹介します

★今日は、普段見学する事ができない、病院内の薬局や保険薬局を見学する事ができて良かったです。見学するまでは、薬剤師の仕事はどこも同じだと思っていたので、病院内と保険薬局では仕事の内容が違うという事を初めて知り、びっくりしました。
体験をする前より一層、薬剤師になりたいなと思うようになりました。患者に優しく接し、気配りのできる良い薬剤師になりたいです。貴重な体験ありがとうございました。薬剤師になれるようがんばります。

★今日、院内で勤務している薬剤師と、薬局で勤務している薬剤師の両方の仕事を見る事が出来て良かったです。どちらも楽しそうで、何よりどちらにも働いている薬剤師さんの姿にやりがいが感じられました。是非とも薬学部に進学して、自分も皆さんと一緒に働きたいと感じました。今日は本当にありがとうございました。この貴重な体験を無駄にすることの無いよう、これからも頑張ります。

★薬剤師は色んな知識を駆使しなければならないということを知り、なるのが難しい理由が分かりました。しかし、患者さんが良くなっていくことに貢献できるのはとてもやりがいのある仕事だと思うし、薬剤師の皆さんは自分の職業にとても誇りを持っている様で、仕事場もすごく明るくて、とても魅力的な職業だと思いました。




薬学部合格目指してがんばれ~!(^^)!















上段3名が高校生!
下段はナイススマイル薬剤師で~す!


異動しました(^-^)

遅くなりましたが、異動報告しま~す

7月づけでこくら虹薬局から美里虹薬局に異動になりました。薬剤師9年目 レクレーション幹事担当のRです。

薬剤師人生9年目で初めての職場異動ということもあって、不安感しかありませんでしたが、美里虹薬局のスタッフのみなさんの温かい対応によりすぐになじめています。

美里虹薬局は、一日平均120枚くらいの中規模薬局で、最常勤薬剤師は、6人、常勤事務2人なので、以前勤めてた、こくら虹薬局に比べたら、患者数も少なく、比較的ゆっくりな薬局です。

でも、その分 スタッフ一人当たりの業務や雑務・任務が多くそれなりに大変です。
課題もたくさんあります。

今は、DI業務とIT部門と(レクレーション幹事(笑))を主に任されて日々奮闘しています。

勤務体制や業務内容にも慣れてきたのでこれからもっと貢献できるように頑張ります。
あと患者さんにも早く顔を覚えてもらえるように頑張って目立ちます。

美里虹薬局のみなさーんこんな私をよろしくお願いします。

そしてこくら虹薬局のみなさーん、私が異動になってさみしいと思いますが、私が居ない分も頑張ってください。飲み会には、ちゃんと呼んでください、